アイオーシステム(IOSYSTEM)

IOS-PLC-SW32

IOS-PLC-SW32  紹介ページ。
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IOS-PLC-SW32  (SW、LS、などの代用)
コントローラの入力ユニットへ、信号を発信します。
接点信号を、32点出力(注1)します。

目的     : 機械制御用コントローラ(PLC、シーケンサ、マイコンボード)の
入力ユニットへ、SW、LS、などの入力信号として、信号を出力します。
(SW、LSなどの代用として使用します)
出力点数  : 16点,2回路。 全32点。
出力形態  : スライドSWによる接点信号をPNPorNPNで出力。(注1)
DPSW    : 内部回路をPNPorNPNに切替えるSW。
(入力ユニットのソース入力(PNP)・シンク入力(NPN)に対応)
出力電流  : 1Bit当り MAX12mA/DC30V。16Bit/MAX0.2A。
接続コネクタ: MIL20P--2個。
その他    : スライドSWにLED付。
電源電圧  : DC24V (標準)
DC5V  (注文時に、DC5V専用との指示で内部抵抗追加いたします)
DC24V(標準)に内部抵抗追加で DC5V専用に 改造可能。(注3)
消費電流  : DC5V/10~60mA、DC24V/90~280mA
外形寸法  : 200x140x20
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IOS-PLC-SW32 の配線図。

 

 

コネクタ結線図・アドレス配置図。

 

 

 

 
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コントローラ・入力ユニットが(PNP)ソース入力の時。
IOS-PLC-SW32のDPSWを、(PNP)ソース入力に切換て、
コントローラ・入力ユニットの入力信号発生装置とします。

 

 

 
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コントローラ・入力ユニットが(NPN)シンク入力の時。
IOS-PLC-SW32のDPSWを、(NPN)シンク入力に切換て、
コントローラ・入力ユニットの入力信号発生装置とします。

 

 

 
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IOS-PLC-SW32の使用例。 (IOS-PLC-LED32との組合せ)
コントローラ・入力ユニットが(PNP)ソース入力の時。

 

 

 

 

 

 
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IOS-PLC-SW32の使用例。 (IOS-PLC-LED32との組合せ)

 

コントローラ・入力ユニットが(NPN)シンク入力の時。

 

 

 

 

 

 

 
注1 :16点を1回路としてのCOM1個があり、PNP・NPNの電圧出力となります。
PNP/ON時、ソース出力として、電源電圧を出力します。
NPN/ON時、シンク出力として、端子を0Vにします。

注2 :16点を1回路としてのCOM1個があり、PNP・NPNとしてLEDが点灯します。
PNP/ON時、ソース入力として、青LEDが点灯します。(2色LED使用)
NPN/ON時、シンク入力として、赤LEDが点灯します。(2色LED使用)

注3 :電源電圧について。
DC3VからDC26Vまで使用可能です。
低電圧の時、LEDの輝度が下がりますが、信号に問題はありません。
(輝度調整用ネットワーク抵抗がDC26Vに対応した抵抗値となっている為です)
(低電圧専用で使用時は、抵抗を並列に追加する事で輝度が上がります)
( 電源電圧 : DC3V時、ネットワーク抵抗 200Ω位を追加 )
( 電源電圧 : DC5V時、ネットワーク抵抗 470Ω位を追加 )
( 現在 DC26V対応として、ネットワーク抵抗 10KΩが付いています )

電源電圧の供給
(入出力ユニットに応じた電圧を供給して下さい)
3Pコネクタでの供給
3-1P : 0V (3Pコネクタのツメの有る側)
3-2P : DC5V以下の電圧の時、
3-3P : DC5V以上DC26V以下の電圧を供給して下さい。
20Pコネクタでの電源電圧供給
20-17P : DC5V以上DC26V以下の電圧、
20-18P : DC5V以下の電圧の時、
20-19と20P : 0Vの電圧を供給して下さい。