アイオーシステム(IOSYSTEM)

使用例2・擬似入力、擬似出力。

IOS-PLCシリーズ ”てすちゃん” の使用例2。

PLCの最終設置写真。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
PLCの最終目標は、機械の配電盤に設置されて、機械の制御を行う事です。
”てすちゃん” は、この制御用プログラムを作成する時に、設計どうりの動作をするか否かを検証(デバック)しながらプログラムを完成させる為に使用します。

準備。
C340F
1、機械のハード部に対応したPLCユニットを用意する。
2、PLCユニットに応じたIOS-PLCシリーズを選択し配線する。
3、IOS-PLCシリーズのDPSWを接続したPLCユニットのPNPorNPNに合わせる。(注1、注2)

90MLF
6、表計算ソフトで、SW・ランプの名板を作成する。(使用方法を参照)
7、名板をプリントアウトしカットして、名板紙片を作成する。

C34ML1F
8、名板紙片をIOS-PLC シリーズの名板紙片保持具に差込む。

C34ML2F
9、準備完了。

 

 

PC1MLF
PC1ML
10、シーケンス プログラム作成中。

PC2MLF
11、プログラムをPLCに転送する。

PC3TMLF

 

 

 ”てすちゃん” の 出番はここ

 

 

 

 

12、デバッグ開始。”てすちゃん” を利用して、設計どうりの動作をするか否かを検証(デバック)しながらプログラムを完成させます。

PLCXRF
13、プログラム完成、配電盤へ。